熊本県菊池郡大津町の医療法人潤心会熊本セントラル病院

文字サイズの変更

病院案内

  • HOME »
  • 病院案内

理事長挨拶

理事長:安倍   弘彦

当院は国道57号線と325号線の交差点にあり、アクセスが極めてよい場所に立地しています。さらに、病院の各病室の窓からは雄大な阿蘇山と外輪山が眺められ、噴煙を上げる中岳、冬には雪をまとった阿蘇5岳、春は緑、夕方は夕日を浴びて赤く輝く山々がみられ、心を和ませてくれます。

 以前から当院は、日本消化器病学会や日本肝臓学会の研修指定病院として肝臓、胆嚢、胆管、膵臓や消化管の病気の診断や治療に実績を残して来ており、救急でも吐・下血、腹痛などの急性腹症への診断と治療において、地域の医療機関と密な連携をとりながら、地域医療に貢献して来ています。平成28年より消化器外科が充実し、消化器、肝臓、胆嚢、膵領域の診療がレベルアップしています。当院の内科は、循環器、神経、内分泌、代謝、血液、呼吸器と全ての分野の専門医が、互いに協力し合って診断と治療に当たるという利点を有しているのが特徴でもあります。

 整形外科も当院を代表する科で、当院が交通の要衡にあることから交通外傷も多く、また高齢化に伴う骨・関節疾患患者も多く、手術件数が極めて多いのも特徴です。さらに、当院ではリハビリテーション科が充実しており、整形外科の手術後のリハビリが行き届きスムーズな機能回復が計られています。

 リハビリテーション科は理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など併せて40名以上のスタッフが幅広い疾患での身体障害、言語・嚥下障害、呼吸機能障害などに対応しています。当院のリハビリセンターはゆったりと広い空間を持ち、広い窓からは雄大な阿蘇山、外輪山を望みながら療養にはげめるといった恵まれた環境にあります。

 平成29年4月より、医師会への加盟が決まり、地域医療機関の各先生、各職員の方々との連携が密に行われるようになり、在宅介護の促進につながる、地域包括ケア病棟の運用もスムーズに行えるようになっております。

理事長:安倍   弘彦

総院長挨拶

熊本セントラル病院

当院は、昭和62年に開設以来、地元菊池郡市ならびに阿蘇地域のニーズに応えるため、久留米大学・熊本大学の協力のもとに医療スタッフの充実を図り、急性期医療および救急医療に力を注いできました。同時に、高齢化社会に対応していくために、リハビリテーション部門・居宅介護部門を拡大し、急性期から在宅まで支援していく体制を整えてきました。

また、健診センターの併設により、地元企業や地域住民の健康管理・産業医活動にも積極的に関ってきました。このような方針が地域にも徐々に浸透し、多くの医療機関や介護施設等との連携のもとに、地域の中核的病院としての役割を果たすことができるようになりました。
今後も、「For the patient(患者さんのために)」の理念のもとに、より安全で質の高い医療を提供できるように努力していく所存です。
また、今年度は「地域に求められる病院」を目標に揚げ、地域の皆さんにより信頼される病院作りに取り組んでいきたいと考えています。

総院長:南野 隆一

院長挨拶

院長:井上 雅文

当院は急性期病床:109床、地域包括ケア病床:150床からなる病院です。手術件数は外科、整形外科、眼科、血管外科、形成外科を中心に年間約1000例を行っております。
手術後は自宅復帰を目指した治療に当たっております。
地域のニーズを踏まえ菊池・阿蘇地域において中心的役割を担う病院になることを目標に努力して参りました。今後も変わる事なく、急性期医療、手術を可能とする医師、より良い看護を提供できる看護師の人材確保、育成を行って参りたいと存じます。

熊本地震の影響もあり、以前から構想が有りました新病院竣工を2020年を目標に現在計画中です。
この3年間で病院を新しくするのは基より、業務の効率化や人材確保、接遇教育にも力を入れ、阿蘇、菊池、大津、菊陽地区の中核病院になりうるべく病院職員一丸となって頑張る所存です。

院長:井上 雅文

理念・方針

地域の方々の健康を守るために、誠実で心の通った医療・安全で質の高い医療を提供し、近隣の保健・医療・福祉施設との連携をはかり、地域の中核病院として地域医療に貢献していくことが熊本セントラル病院の役割である。この役割を実践するために、以下のように理念と方針を掲げる。

理念
「for the patient」患者さんのための医療を実践します。
基本方針
  1. 私たちは、患者さんのために医療の向上に努めます。
  2. 私たちは、患者さんのためにサービスの向上に努めます。
  3. 私たちは、地域の皆さんの健康と福祉の増進に努めます。
年度目標

復旧・復興・そして新病院へ

  1. 経営の安定化
  2. 新病院建設に向けてのプロジェクト

病院概要

熊本セントラル病院空撮動画ダイジェスト

施設名
医療法人潤心会熊本セントラル病院
職員数
職員総数:464名(平成29年4月1日現在)
施設認可等
一般病棟入院基本料 10:1 、地域包括ケア病棟入院料 1、診療録管理体制加算 、救急医療管理加算、療養環境加算、薬剤管理指導、検体検査管理、麻酔管理、医師事務作業補助体制加算 30:1 、栄養サポートチーム加算、医療安全対策加算、感染防止対策加算 I 、脳血管疾患等リハビリ I 、運動器リハビリ I 、呼吸器リハビリ I 、がん患者リハビリ、開放型病棟、久留米大学教育関連施設、日本消化器学会認定施設、日本整形外科学会認定研修施設、日本麻酔科学会認定病院、日本医療評価機構認定病院、日本人間ドック学会研修施設、人間ドック・健診施設機能評価認定施設(認定第46号)、協会けんぽ生活習慣病予防健診指定
診療科目
内科、呼吸器科、循環器科、血液内科、外科、整形外科、脳神経外科、血管外科、消化器科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、形成外科、麻酔科、リハビリテーション科、放射線科(CTスキャン・MRI検査)、精神科、歯科、口腔外科

所在地・交通アクセス

住所
熊本県菊池郡大津町大字室955
電話番号
096-293-0555(代)
交通情報
熊本空港より車で約10分
菊池市より車で約20分
熊本インターより車で約15分
益城インターより車で約20分
肥後大津駅より車で約5分
九州産交バス古閑原入口バス停より徒歩1分

熊本県菊池郡大津町大字室955

患者さんへのお願い

  1. 健康に関する情報をできるだけ正確に伝えて下さい。
  2. 十分理解できるまで質問し、納得して医療を受けて下さい。
  3. 他の患者さんの診療に支障をきたさないようにご配慮ください。

患者さんの権利

当院は、以下に掲げる患者さんの権利を尊重し、患者さんとの信頼関係を保ちながら診察を行います。

  1. 良質で安全な医療を受ける権利
  2. 病状の説明と情報提供を受ける権利
  3. 自らの意思治療法等を選択する権利
  4. 個人の情報は保護される権利
  5. 人格と意思を尊重される権利

TEL 096-293-0555 熊本県菊池郡大津町大字室955

PAGETOP
Copyright © 医療法人 潤心会 熊本セントラル病院 All Rights Reserved.