平成29年2月6日(月)より、消化器内科医 渡辺靖友医師が着任し、粘膜下層剥離術(ESD)が可能になりました。

粘膜下層剥離術とは、内視鏡治療の一つです。食道や胃、大腸の壁は粘膜層、粘膜下層、筋層という3つの層からできていますが、がんは最も内側の層である粘膜層から発生するため、早期がんの中でもさらに早期の病変に対して、胃カメラや大腸カメラで消化管の内腔から粘膜層を含めた粘膜下層までを剥離し、病変を一括切除するという治療法です。

渡辺医師の診察日は、毎週月曜のみとなります。