「熊本県看護協会主催 高校生の一日看護体験」にて近隣の高校から、3年生7名、 2年生8名、
計15名の学生さんに看護体験していただきました。
最初は緊張されていましたが、さまざまな体験をするうちに笑顔が見られるようになりました。
聴診器で、自分の心音や他人の呼吸音、腹鳴を聞いたりする体験では驚いていました。また、聴診
器を使って血圧測定を行うことは難しいと実感したようです。
ストレッチャーに寝て移送される体験では、「目を開けていると目が回る」「スピードを出されると
怖い」などの声が聞かれました。

看護師になりたいという学生さんもいらっしゃったので、ぜひ将来は当院で一緒に働きましょう。

井上院長201908城野副院長201908