(病棟看護師)
3年間のブランクもあり、忘れている部分や変わっている所など、中途入職者にしっかりとした研修を受けさせてもらい大変助かりました。

(看護補助者)
ノロウイルスは、自分にかからない事はもちろん、周りの人にもかからないように気を付けなくてはいけないと気付きました。感染の種類は多いと思っていましたが、数種類しかないと知りました。

(外来アシスタント)
胸骨圧迫を初めて体験してとても緊張しましたが、いつかする機会があった時の為に話しを聞けて、とてもためになり良かったです。一度体験しただけなので、実際目の前で起こった時、速やかに対応できるよう勉強していきたいと思いました。

(外来看護師)
この数年、全職でも外来看護師として職務を遂行するにあたり、常々「外来は病院の顔」という意識を持ち、対応に気をつけてきました。患者や家族と接する時間は短くとも、短いからこそ良い印象を持っていただくこと、信頼を得ることが大切だと思います。声掛けの一つでも、言葉の選び方次第で大きく変わるのだということを実感しました。今後も、丁寧で安心感を持っていただける対応を心がけたいと思います。

(病棟看護師)
思い込みの恐さを知りました。円滑なチーム医療が事故を未然に防ぐということを学び、コミュニケーションの大切さ、多忙な時も1人で行うのではなく、別の職員に確認してもらうことの大切さを再認識できました。当たり前の業務を当たり前に行う、日頃の5Sの徹底から始めたいと思いました。

中途入職者研修