(事務)

独身時代以来のフェス参戦!そして初阿蘇ロックフェス・初子連れフェス・初雨フェスでした。どう転んでも悪天候、傘禁止に対応すべくカッパを準備。
さらに予想気温が10℃台前半…急遽しまい込んだ冬物を引っ張り出しました。
あらかじめ駐車場、テントサイトのチケットも手配済み。
妹親子と一緒に入れる大きなタープもチェアもしっかり揃えました。
子連れはテント必須ですね。直前に「ワイドナショー」で松ちゃん達も来るとの情報あり、
次の日運動会というのに、準備中もワクワクがとまらない!

雨のなか開催されたフェス、どうなる事やらと心配していましたが
ちょうど熊本出身BLUE ENCOUNTが「もっと光を」を演奏しているとパーっと
晴れ間が!いわゆる「神ってる」という感じで観客のボルテージも上がった瞬間でした。
それまで雨に打たれ体温も下がっていましたが、風もそよそよちょうどいい気候になり、陽が当る場所はうっすら暑い。春夏秋冬を一気に駆け抜けた感じです。

清水ミチコ→スチャダラパー→電気グルーヴと一番見たかったアーチストが続き、私も最前列まで行ってエネルギー全開でライブを楽しむことが出来て幸せでした!途中子供に抱っこ・おんぶをせがまれ、抱いたまま・背負ったまま跳ねるという筋トレ状態で死にそうでしたが・・・

初めから終わりまでフェス全体を満喫していた齋藤工も主催者である泉谷しげるも、とってもよかったです。「春夏秋冬」の曲中、大将が被災した私たちに向けて
「お前ら今日ここに来るまで色々あっただろ 自分だけの今日にしろで 自分だけにそっと歌え」と会場全体で「今日ですべてが終わるさ…」と大合唱になった時、夕闇がせまる頃で本当にジーンときました。

晴れた後雨にぬれた草の匂い、さわやかな風が吹く中流れる音楽。最高のロケーション。
「また行きたい」と子供たちも私たちも大満足でした。

阿蘇ロック