看護の日の行事として、高校生に看護現場を体験してもらい、将来の進路に看護職、医療職を考えるきっかけにと、今年も「高校生の1日看護体験」を開催し、高森高校・大津高校・阿蘇中央高校・信愛高校・第二高校から16名の高校生が参加しました。

高校生たちはそれぞれの病棟で指導看護師とともに、入院患者さんの食事の準備・介助、血圧測定や検温、手足の清拭などの看護ケアーを体験しました。

高校生の声

「素晴らしい体験ができて大変満足しています。絶対看護師になろうと思います。」

「看護体験に参加して良かったです。もっと、専門的な分野を担当できるようになりたいと思いました。もちろん看護師になりたいです。」

「高齢者の方と接して「ありがとう」と言われると、大変だけどやりがいのある仕事だと思いました。色々体験して充実した1日でした。」

看護体験前は、「看護師は大変そう」「看護師は忙しいそう」と言っていた高校生も、看護体験後は、大変で忙しいけど、「やりがいがある」「自分もやってみたい」と多くの高校生から感想が聞かれました。

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