9月15日(火) 熊本セントラル病院 7階ホールにて、第22回 看護・介護勉強会を開催しました。
『在宅から医療・医療から在宅へ ~情報共有の時期について~』というテーマで、当院の退院調整パスの説明後、退院調整パスにのって支援した事例について、グループワークを行いました。
院外からは、地域包括支援センター、介護老人保健施設、介護付有料老人ホーム、居宅介護支援事業所、病院職員、15施設より28名の参加がありました。
院内職員も加わった、グループワークではそれぞれの立場から意見があり、退院支援においては院内調整に加え、入院直後から地域のフォーマル・インフォーマルサービスの情報収集を行い、ケアマネジャー等の地域支援者と情報共有していくことにより、患者さんが安心して地域へ戻ることに繋がると感じました。

第22回 看護・介護勉強会 写真① 第22回 看護・介護勉強会 写真②